AKIRAの映画・ドラマブログ

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藤原さくらの演技力はうまいのか下手なのか?ドラマ別に解説!

藤原さくらさんの演技力は、うまいのか下手なのか?ドラマ別に解説するので、参考にしてみて下さい。

藤原さくらの『DIVE!!』の演技力は下手ではない

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/dive/gallery/?trgt=s_12&gid=87767#tx_photo_gallery

ドラマ『DIVE!!』では、藤原さくらさんは、恋人に素っ気ない態度を取り、相手が気に入らない事を言おうものなら「私、津軽へ帰るわ」と言い放って、恋人を困らせてしまう役を演じていました。

表情も、あまり変化がなかったので、演技力が下手と思ってしまうかもしれませんが、英語をペラペラと喋る事ができて、このあたりは、シンガーソングライターとしても活躍している経験が活きているのでしょう。

女優としての経験は、まだ長くありませんが、シンガーソングライターの経験も活かしているので、演技力を違う分野でカバーしていく事は十分に可能なハズです。

藤原さくらの『ファイトソング』の演技力は上手い!ツンデレが最高

ドラマ『ファイトソング』では、木皿花枝(演:清原果耶)が、将来、耳が聞こえなくなる恐れがあったのですが、そんな時に憧れのミュージシャンの芦田春樹(演:間宮祥太朗)と出会います。

芦田春樹は、新曲を作るために、疑似恋愛をする必要があったので、木皿花枝に期間限定で付き合ってもらう事になりました。

友人の夏川慎吾(演:菊池風磨)は、密かに木皿花枝に恋をしていたので、そんな二人の関係をうとましく思っていたのです。

萩原凛(演:藤原さくら)は、夏川慎吾の気持ちを知っていながら、恋を応援するフリをして、実は、夏川慎吾の事が好きだったのです。

それでも、自分の気持ち素直に伝えられず、夏川慎吾に向かって、いつも『バカ』と言い続けていました。

しかし、最終回で、ついに「私のバカは好きだって事だからな」とツンデレな告白をしてしまうのです。

ツンデレの役ほど難しいものはありませんでしたが、藤原さくらさんは、それを見事に演じていて、演技力は凄く上手いと言えるでしょう。

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藤原さくらの『束の間の一花』の演技力は上手い!実力が格段にアップ

女優としての経験は、あまり長くありませんが、ドラマに出演するたびに、藤原さくらさんの演技力はアップしていきました。

実際に、ドラマ『DIVE!!』よりも『ファイトソング』の方が、演技力は上手になっていて『束の間の一花』では、今までにない役を見事に演じています。

今までは、ツンデレな態度で、彼氏に接している役が多かったのに、束の間の一花では、恋人に一途に尽くそうとする役です。

束の間の一花では、藤原さくらさんは、落ち込んだりムキになったりして、様々な表情を見せています。

このドラマを見たら、藤原さくらさんの演技力が、いかに上手いか確信が持てるハズです。