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犬飼孝介(本田博太郎)が鷲津亨の頭に水をかけた理由!ドラマ『罠の戦争 第2話』

ドラマ『罠の戦争』で、犬飼孝介(本田博太郎)が鷲津亨の頭に水をかけた理由について、解説します。

ドラマ『罠の戦争 第2話』のキャスト

罠の戦争は、2023年1月16日から放送開始されました。

脚本&演出

登場人物&俳優

ドラマ『罠の戦争 第2話』のストーリー

犬飼孝介は、手渡された原稿をそのまま読んでしまい、秘書の虻川勝次がパワハラやセクハラした事について、全く反省していないような事を言ってしまいました。

マスコミから集中砲火を浴びてしまいますが、逆ギレしてしまい、その立場は悪くなってしまい、最後に原稿を渡したきた虻川勝次は「誰かが原稿を差し替えたんです」

犬飼孝介は「原稿をチェックしなくてどうする?ただ渡すだけなら、子供のお使いと変わらん!」

虻川勝次は、大臣が去ったあとに「こんな事をするなんて、きっと、あの女(蛍原梨恵)の仕業だ。しかし、あいつひとりで出来る訳がない」と悔しがり、鷲津亨がバックにいるのではないかと疑います。

鷲津亨は、犬飼孝介大臣に恥をかかせた熊谷由貴記者と会おうとしますが、虻川勝次は、それを大臣や他の秘書たちに知らせて尾行していきました。

犬飼孝介大臣たちは、鷲津亨が記者に渡した写真を取り上げますが、それは野党のスキャンダルのものでした。

鷲津亨は「大臣のために、スキャンダルを野党にけしかけようと思って」と言うと「そうだったのか」と納得します。

ところが、熊谷由貴が「虻川さん、この前、うちの会社に、大臣を破滅させるよう情報を教えてくれるって言いましたよね?」と言い出したので、犬飼孝介は「虻川、ちょっと来い」と頭に来てしまいます。

鷲津亨は、それからも虻川勝次に、次々にトラップをしかけますが、クビにまで追い込めるのでしょうか?

『犬飼孝介(本田博太郎)が鷲津亨の頭に水をかけた理由』

罠の戦争 第3話の予告では、犬飼孝介(本田博太郎)が鷲津亨の頭に水をかけるシーンが出ました。

鷲津亨は、犯人探しをしていましたが、それがバレた可能性がありますが、それよりも妻のほうが「事件の真相を知りたいです」と言っていた映像が大きな話題を呼んでしまい、それについて怒った可能せのほうが高いでしょう。

なぜなら、犯人探しのほうがバレてしまったら、その後、犬飼孝介大臣を追求するのが難しくなるので、ドラマとして成り立たないですし、そんなヘマをするような男ではないと考えられるからです。

ドラマ『 罠の戦争 第2話』の見所とまとめ

引用:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/wana/index.html

第2話では、犬飼孝介(本田博太郎)が鷲津亨の頭に水をかけた理由が気になりますが、うっとうしい虻川勝次がやられていくシーンを見られて気分がスカッとしましたね。

時代は変わっても、やはり勧善懲悪(善を勧めて、悪をこらしめる)の話のほうが、日本人ウケしますし、分かりやすくて良いです。