映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』では、クッパ大魔王は、ピーチ姫以外にも優しく接した事があったので、詳しく紹介します。
- 映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のキャスト
- 映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のストーリー
- 『クッパはピーチ姫以外にも優しく接した事があった』
- 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と他の映画を比較
- 映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のまとめ
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のキャスト
日米合作の3Dアニメ映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は、日本では2023年4月28日に公開されました。
監督&脚本
- 監督:アーロン・ホーバス&マイケル・イェレニック
- 脚本:マシュー・フォーゲル
- 原作:任天堂
登場人物&声優
- マリオ(声:宮野真守)弟を助けるために、クッパと対決する男
- ルイージ(声:畠中祐)マリオの弟
- ピーチ姫(声:志田有彩)キノコ王国の姫
- クッパ(声:三宅健太)世界征服を狙うカメ族の大魔王
- キノピオ(声:関智一)ピーチ姫に従う側近
- ドンキーコング(声:武田幸史)ジャングル王国の王子
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のストーリー
マリオとルイージは、水道管の修理をCMで宣伝して『これで、次々に仕事がくるはずだぞぉ』と喜びますが、父親からは期待もされず、街の者からは「お前ら兄弟は、地元の恥さらし」と笑われてしまいます。
それでも、兄弟で頑張ろうとしたら、弟がクッパにさらわれている事が分かり、なんとか救い出そうとしていたら、キノコ王国のピーチ姫に出会う事が出来ます。
ピーチ姫は、キノコ王国がクッパに狙われている事もあり、マリオを特訓してあげようと思い、キノコを食べたら大きくなれる事や、障害物に飛び移る方法を教えていきました。
マリオは短期間で、だいぶ成長していったので、ピーチ姫やキノピオと共に、クッパに対抗するために、ジャングル王国へ旅立ちます。
ピーチ姫は「キノコ王国とジャングル王国が同盟を組んで、クッパに対抗しましょう」と訴えますが「そんな事に我々に何のメリットがある?もしも、私の息子・キングコングに勝てたのなら良いだろう」
ピーチ姫は危険だから反対しますが、マリオは「やる」と言って、キングコングと対決をします。圧倒的な体格差に苦戦をしますが、なんとか勝つ事ができて、二つの国が団結していきます。
しかし、この動きはクッパに見破られて「私が世界を征服し、ピーチ姫と結婚するのだ!」と言って、キノコ王国に総攻撃をかけてしまうのです。
はたして、マリオは絶対的な力を持つクッパを倒せるのでしょうか?
『クッパはピーチ姫以外にも優しく接した事があった』
クッパ大魔王は、ピアノを弾きながら「ピ〜チ♪ピ〜チ♪ピ〜チ♪ピ〜チ♪」と歌い上げて、ピーチ姫にだけは優しく接する所がありました。
しかし、ピーチ姫と結婚するためであれば、ピノキオを苦しめたり、世界征服のために多くの者たちを苦しめたりします。
クッパ大魔王は、ピーチ姫だけに優しく接するようなイメージを持ったかもしれませんが、実は息子のクッパJrを甘やかす一面があり、ピーチ姫以外にも優しく接する所がある大魔王です。
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と他の映画を比較
日本のゲームを実写化したものは、マリオの他にも『バイオハザード』もあります。ただし、バイオハザードはゲームの時点でリアルな作品なので、マリオとは大きく違う所があります。
それでも、日本のゲームが、どのように実写化されているのか?その違いを見比べてみるのも悪くありません。
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のまとめ
ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービーを見た感想について、詳しく解説します。
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のオススメ層
自分は、子供の時によく『スーパーマリオブラザーズ』で遊んでいたので、この映画は凄く楽しみにしていました。
3Dアニメになっている事から、あまりマリオのキャラクターのイメージが損なわれていないので、このゲームが好きな方には、オススメの映画です。
- スーパーマリオのゲームが好きな方:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- キッズ:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- シニア層:⭐️⭐️⭐️
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の残念な所
マリオが、現代社会で生活する所があるので、そこはあえて制作しないで欲しかったです。
最初から、キノコ王国の所から始まったら、ファンタジーの世界観が壊れないので、スタートする所が、少し惜しい映画でした。
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の見所
マリオたちが、クッパと戦う時にスターを取って、無敵になる時の音楽が流れましたが、それ以外にもゲームの音楽が流れるのは、ファンを大事にする感じがして良かったです。
そこに、昔の洋画でヒットした歌も採用されていて、ゲームのBGMと掛け合わせていて、音楽で楽しめる所が今作の大きな見所ですね。
実写化したマリオの映画もありましたが、あれはゲームのイメージが壊れるような所がありましたが、今作はそういった所もないので、何かとファンにとっては嬉しい作品でしょう。