福田麻貴の演技力!下手なのか上手なのか作品別に紹介

福田麻貴さんは、お笑い芸人をしながら、女優として活躍を続けていますが「そこまで演技力が高い方なのだろうか?」と思った方もいるでしょう。

そこで、福田麻貴さんの演技が下手なのか上手なのか、作品別に紹介するので参考にしてみて下さい。

福田麻貴の『月読くんの禁断お夜食』の演技は下手?

ドラマ『月読くんの禁断お夜食 第1話』では、御神そよぎ(演:トリンドル玲奈)が、ジムでトレーナーを勤めていました。

しかし、福田(演:福田麻貴)は「ちょっとテンポをあげていきましょうか?」と言われて、あまりのハードトレーニングに「うあぁあああ」と悲鳴をあげてしまいます。

ようやく、トレーニングが終わったかと思ったら「もう1セットいきましょうか?」と勧められるので「鬼〜!」とクレームをつけてしまうほどでした。

そんな鬼コーチの御神そよぎは、自分にもストイックで好きな物を食べないようにして、我慢をしていてお腹が空いてしまいます。

ところが、そこに月読悠河(演:萩原利久)が現れて「良かったら、夜食を作りましょうか?」と勧めてきたのです。

www.akira-movies-drama.com福田麻貴さんが登場するシーンが少なかったので、気づいた方は少なかったかもしれませんが、かなりのハードトレーニングに辛そうな表情を浮かべていました。

その表現力は凄く高かったので、このシーンを見れば、福田麻貴さんの演技が下手ではない事がよく分かるハズです。

福田麻貴の『ラストマン』の演技力は高いのか紹介

ドラマ『ラストマン 第3話』では、盲目のFBI特別捜査官・皆実広見(演:福山雅治)が、バディ(相棒)の護道心太朗(演:大泉洋)と手を組んで、ある事件を捜査しようとします。

それは、お騒がせ俳優として有名だった本条海斗が、殺害されてしまい、第1発見者も俳優だったのです。

世間が騒然とする中、二人は捜査を進めていくうちに、俳優の羽鳥潤(演:石黒賢)が自白して捜査が終わったかに見えました。

しかし、皆実広見は「彼はウソをついています。恐らく不倫を隠すために、嘘をついているのでしょう」と言い出してしまい、周りの刑事から「不倫を隠すために、殺人したなんて嘘をつくか!」

凄まじい剣幕で批判されてしまいますが、皆実広見は別に犯人がいると疑ってしまうのです。

www.akira-movies-drama.com 福田麻貴さんは、女優をサポートする役を演じていて、途中までは和かな表情で、刑事に対応していました。

しかし、皆実広見が訳知り顔で、犯人を追い詰めていくと、福田麻貴さんは「何でも知っているような顔をしていますけど、私も不倫していましたから」と吐き捨てました。

微笑ましい笑顔から、相手を見下すような表情まで演じ分けていて、その演技力の高さは、ベテラン女優に負けないほどです。

福田麻貴の『時をかけるな、恋人たち』の演技が上手な理由

ドラマ『時をかけるな、恋人たち』では、常盤廻(演:吉岡里帆)が、井浦翔(演:永山瑛太)と出会ってしまい、タイムパトロールの仕事をさせられる事になりました。

しばらくは、他の隊員たちとタイムトラベルをしていた人物を取り締まっていましたが、ある日、井浦翔と一緒に、漫才を見る事にします(第4話)。

そこで、池浦トシ(演:田村健太郎)が桜(演:福田麻貴)と見事な兼ね合いで、観客たちを笑わせていました。

ところが、池浦トシが未来からやってきて、タイムトラベルをしている事が判明して、彼女から引き離して、未来へ戻す事になってしまいます。

www.akira-movies-drama.com福田麻貴さんが、お笑いの舞台で上手に演じていましたが、お笑い芸人の仕事もしているので、演技が上手に見えるのも納得です。

しかも、お笑いの舞台以外でも、困っていた彼に優しい言葉をかけるシーンでは、自然な感じがして、どんな場面でも上手に見えましたね。

福田麻貴の演技力のまとめ

引用:https://www.fujitv.co.jp/konkatsu-1000/

福田麻貴さんは、お笑い芸人をしながら、女優としても活躍を続けていて、2024年冬ドラマでは『婚活1000本ノック』で主演を務める事が決定されています。

お笑い芸人をしながら女優をしている方は、ヒコロヒーさんも同様ですが、ついに主演までするとは凄いですね。

それだけ、福田麻貴さんお演技力が評価されている事だと思うので、今後の活躍から目が離せません。