千曳辰治(袴田吉彦)が死の連鎖に気づいた要因!映画『アナザー Another』

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引用:https://www.amazon.co.jp/

映画『アナザー Another』では、千曳辰治(袴田吉彦)が死の連鎖に気づくので、その要因について詳しく紹介しましょう。

映画『アナザー Another』のキャスト

日本のホラー映画『アナザー Another』は、2012年8月4日に上映されました。

監督&脚本

登場人物

  • 榊原恒一(演:山崎賢人)夜見北中の恐ろしい現象を知らない転入生
  • 三崎鳴(演:橋下愛)他の生徒たちから無視される女子
  • 三神礼子(演:加藤あい)榊原恒一の叔母で、夜見北中の副担任
  • 千曳辰治(演:袴田吉彦)3年3組が死に近いクラスになった時の担任

映画『アナザー Another』のストーリー

夜見北中へ転入してきた『榊原恒一』は、この学校の3年3組にだけ起きる現象に悩まされていきます。その現象は、3年3組の生徒や、その家族が次々に亡くなっていくという恐ろしい現象だったのです。

この現象を起こさないためには、ある非情とも言えるおまじないを行う必要がありました。しかし、転入してきた榊原恒一は、その事を知らなかったのでおまじないが途中で失敗してしまったのです。

このおまじないを守るか守らないかのキーポイントになるのが、三崎鳴というミステリアスな女子生徒でした。

榊原恒一は三崎鳴に喋りかけようとすると周りの生徒たちが不快な顔をしてしまうので、榊原恒一は叔母である三神礼子に相談して、叔母に優しく慰めてもらいます。

そして、ついに犠牲者が出てしまいます。そして、榊原恒一は悲劇の幕開けになった時の担任教師であった『千曳辰治』と出会います。榊原恒一は、その方から忌まわしい現象が起きる経緯を聞かされてしまい、ショックを受けます。

そこで、榊原恒一は犠牲者をこれ以上増やさないために奮闘していく事を決意しますが、ラストには悲劇的な結末が訪れてしまうのです。はたして、恐ろしい現象は終わりを迎える事があるのでしょうか?

『千曳辰治(袴田吉彦)が死の連鎖に気づいた要因』

クラスで、ある生徒が事故死してしまい、生徒たちは悲しみのあまり、人形を置いて、亡くなったクラスメートが生きている事として、何度も亡くなった生徒に話しかけていきました。

しかし、卒業式の日ぐらいは、生きている人間たちだけで記念写真を撮影したら、亡くなった生徒が霊として写ってしまったのです。

それからというもの、生徒が一人だけ増えている年だけ、次々に生徒が亡くなったり、家族が命を落としたりするようになりました。

千曳辰治(袴田吉彦)は、その事に気づいて、犠牲を出さないために、生徒の人数が多くなった年だけ、一人の生徒をいなかった事にして、他の生徒たちは一人の生徒を無視する事にしました。

こうする事によって、犠牲者を出さないで済んでいましたが、転入生の榊原恒一だけ、その事情を知らなかったので、何度も三崎鳴に話しかけてしまい、このおまじないが破れて犠牲者が増えていったのです。

『アナザー Another』を無料で見る方法

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ただし、本ページの情報は2022年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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『アナザー Another』と他の映画を比較

袴田吉彦さんは、アナザー Anotherの他にも、映画『呪怨 終わりの始まり』に出演した事がありました。

呪怨 終わりの始まりでは、竹田京介(演:袴田吉彦)が、不動産の仕事をしていましたが、家で思わず、取り扱っている家が事故物件である事を喋ってしまいます。

義妹の葵(演:高橋春織)は、その話を聞いて、呪われた家に入ってしまい、幽霊によって下アゴを外されてしまうのです。

その後は、妻までもが被害にあってしまい、竹田京介が呪われた家について聞いてきた者に「ただ、家に入っただけだ……それなのに」と家族の遺影を恨めしそうに見てしまうシーンは、見ているだけで続々するほどの怖さがあります。

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映画『アナザー Another』の感想

アナザー Anotherを見た感想について、詳しく解説していきます。

映画『アナザー Another』のオススメ層

学校で心霊現象が起きてしまうホラー映画なので、学生にはオススメですが、少しイジメを助長しかねないストーリーになっているので、この映画を見ても、クラスメートを無視するような事は、しないようにしましょう。

  • 学生:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『アナザー Another』の残念な所

榊原恒一が転入してきても、他の生徒たちが、このクラスで決められたルールを教えようとしもしないで、ひたすら三崎鳴に関わらないように言って、被害者を出すので『なんで、そんな中途半端な事をするんだろう』と理解に苦しみました。

私は、この原作の小説を読んだ事もあるので、そのほうがストーリーが盛り上がるというのは分かりますが、榊原恒一が何も知らないで被害者を出していく事に『なんだかなぁ』と思ってしまいましたね。

映画『アナザー Another』の見所

私は、小説を読んでから、この映画を見ましたが意外と楽しく見る事が出来ました。ストーリーを知っているからと言って、映画の楽しみは損なわれない事を実感出来ました。

小説には小説にしかない楽しみ方があって、映画には映画にしかない楽しみ方があったからです。

小説では、ある人物が副担任をしている事が分からないようにストーリーが展開されていく訳ですが、それは文字でしか現してないから分からない事でした。

そして映画の見所として、榊原恒一が持病で苦しむシーンとか、生徒が亡くなっていく生々しいシーンなどは映像でしか味わえない迫力があって面白かったです。

最初に亡くなっていくシーンは原作の雰囲気を壊さなくて、リアリティーのあるもので満足出来ましたね。