後藤裕一(菅田将暉)達を迷路に誘い込んだ人間を解説!映画『CUBE』

映画『CUBE 一度入ったら、最後』で、後藤裕一(菅田将暉)たちを迷路に誘い込んだ人間について解説するので参考にしてみて下さい。

映画『CUBE 一度入ったら、最後』のキャスト

日本のスリラー映画『CUBE 一度入ったら、最後』は、2021年10月22日に公開されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

  • 後藤裕一(演:菅田将暉)心やさしきエンジニア
  • 甲斐麻子(演:杏)迷路に迷い込んだ中で、唯一の女性
  • 越智真司(演:岡田将生)世間に不満を抱く青年
  • 井手寛(演:斎藤工)脱出を急ぐ整備士
  • 安東和正(演:吉田鋼太郎)偉そうな態度を取ってしまう中年男性
  • 最初の男(演:柄本時生)最初の犠牲者
  • 宇野千陽(演:田代輝)トラウマをひきずる少年
  • 後藤博人(演:山時聡真)後藤裕一の弟

主題歌

映画『CUBE 一度入ったら、最後』のストーリー

周りがキューブ模様ばかりの迷路に、最初の男が呆然と立っていたら、トラップが作動して、体が四角形に切り刻まれてしまい、生き絶えてしまいます。

その頃、他の場所では、後藤裕一が眠りから目覚めたら、そこには越智真司や宇野千陽たちが起きるのを待っていました。

3人は『ここは、どこなんだろう』と静まり返っていたら、他の通路から、井手寛が降りてきて移動しようとするので、越智真司から「すいません、ここ何ですか?」と聞こうとしますが、部屋が大きく揺れ動きます。

井手寛は天井の扉を開けてみたら、最初の男の遺体が落ちてきたので「死、死んでる」と騒ぎ始めます。その時、他の扉が開いて、甲斐麻子が入ってきて「あなた達、何者ですか?」と聞いてきたのです。

自己紹介する余裕もない状態で、井手寛は他の部屋に靴を置いたら、トラップが作動して炎が噴射されて「お前ら、死ぬぞ?」と忠告して、他の男たちは、少しずつ自分たちの置かれた状況が分かってきました。

他の者たちも、井手寛のあとをついていきますが、キューブ模様の部屋に、いくつもある扉を開いていき、靴を他の部屋に置いてから、トラップが作動しないか確認して進む事を何回も繰り返していきました。

やがて、安東和正とも合流しますが、命がけの脱出をしていく中でストレスがたまり、醜い争いが勃発していきます。その過程で、井手寛はトラップで命を落として、安東和正は何者かに殺害されてしまいました。

はたして、若者たちは、この無間地獄とも思えるCUBEの迷路から脱出できるのでしょうか?

『後藤裕一(菅田将暉)たちを迷路に誘い込んだ人間を解説』

後藤裕一たちが迷路で呆然と立ち尽くしている間に、甲斐麻子が入ってきて「あなた達、何者ですか?」と聞いてきました。

それに、すぐに答えらず、井手寛が先へ進もうとしたら、他の仲間たちは『俺たちも進むべきなのか?』悩んでしまって、動くに動けません。

甲斐麻子は「どうしますか?私は行きますけど」と言って、まるで『早く行ったほうが良いんじゃないの?』と案に迷路へ誘い込んでいるようでした。

しかも、多くの仲間たちが命を落として、宇野千陽が外へ出られそうになって走り出しますが、甲斐麻子へ出口へ向かおうともしなかったのです。

甲斐麻子は、違う部屋へ行き、多くの者たちがいたので、再び「あなた達、何者ですか?」と聞いてしまいます。

これらの行動を振り返ると、どう考えても、後藤裕一(菅田将暉)たちを迷路に誘い込んだのは、甲斐麻子(演:杏)でしょう。

『CUBE 一度入ったら、最後』と他の映画を比較

今作では、迷路がビームが発動されて、体が切り刻まれていきますが、そのトラップや不思議な空間は、映画『バイオハザード』の世界観によく似ています。

バイオハザードでも、アリス・アバーナシー(演:ミラ・ジョヴォヴィッチ)たちが、施設から脱出しようとしますが、その途中で多くの仲間たちがトラップにかかり、命を落としていきます。

トラップの種類の豊富さでは『CUBE 一度入ったら、最後』のほうが上ですが、スピーディーにストーリーが進行していくのはバイオハザードのほうが上なので、どちらを好きになるかは、個人差が出てしまう所ですね。

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『CUBE 一度入ったら、最後』を無料で見る方法

動画配信『U-NEXT』に初めて入会した場合には、映画『CUBE 一度入ったら、最後』を無料で見る事ができるので、誰が仲間を殺害してしまったのか?知る事ができます。

ただし、本ページの情報は2022年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
31日間を過ぎたら、月額1,990円(税別価格)かかるので、31日の間に今後もU-NEXTを契約し続けるか考えるのも悪くありません。

映画『CUBE 一度入ったら、最後』のまとめ

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引用:https://movies.shochiku.co.jp/cube/

CUBE 一度入ったら、最後を見た感想について、詳しく解説します。

映画『CUBE 一度入ったら、最後』のオススメ層

迷路に迷い込んだ若者たちが、必死に脱出しようとしますが、途中で数字を使って、助かろうとするので、数学や暗号などが好きな方にはオススメの映画ですね。

  • 数学好きの方:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 暗号好きの方:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『CUBE 一度入ったら、最後』の残念な所

迷路から脱出しようとする映画は、邦画ではあまり多くないので良かったと思いますが、できれば迷路に迷い込んだ謎も分かれば良かったなぁと思いました。

最後まで見ても、なぜ迷路に迷い込んだのか?その理由がハッキリとしないので、少しモヤモヤとした感じが残ってしまいます。

しかも、扉をあけて、トラップがないか確認して、また進んでの繰り返しがずっと続くので、途中で退屈に感じてしまう所もあり、そこが少し残念な所です。

映画『CUBE 一度入ったら、最後』の見所

なかなか脱出できなくて、命の危険まであり、少しずつ仲間割れを起こしていく所は、人間の本性をかいま見えて、良かったですね。

さらに、岡田将生さんのサイコパスな演技も観れて、なかなかスリルのある映画でした。

やはり、脱出系の映画は刺激があって良いので、今後も邦画で増えていくと良いなぁと、少し期待してしまいますね。