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里崎智也の野球部あるあるの7つの名言を紹介!映画『野球部に花束を』

映画『野球部に花束を』では、里崎智也元選手が、野球部あるあるを解説するので、その内容について紹介しましょう。

映画『野球部に花束を』のキャスト

日本のスポーツ映画『野球部に花束を』は、2022年8月11日に公開されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

  • 黒田鉄平(演:醍醐虎汰朗)強引にキャッチャーにされる新入生
  • 桧垣主圭(演:黒羽麻璃央)監督の愛のムチを受ける球児
  • 原田監督(演:髙嶋政宏)公立高校野球部の監督
  • 亀井大作(演:駒木根隆介)2年になってから態度をガラリと変える球児
  • 森毅(演:市川知宏)下級生をしごく球児
  • 高校球児(演:小沢仁志)球児の幻となって現れる球児
  • 野球部あるある解説者(演:里崎智也)格言マンを解説する元野球選手

映画『野球部に花束を』のストーリー

公立高校に入学した1年生たちは、上級生に優しく野球部に入ってみない?と勧誘されたので、入部してみようかなと思って、次々に入部する事を決めます。

野球部員としての初日は、2年生から「今日は、新入生の歓迎会を始める。3年生や監督にはしっかりと挨拶するように」と言われて『歓迎してもらえるのかぁ』と嬉しくなり「おぉぉ」と喜びの声をあげます。

ところが、グラウンドへ行くと、そこにはなぜか5つの椅子が並べられて「これからぁ!1年の歓迎会を始める」と叫ばれて、1年生たちは次々に椅子へ強引に座らされて、バリカンで丸坊主にさせられてしまったのです!

黒田鉄平は、ひどい目にあっても、スポーツ用品店で5万円近いグローブを購入したら、翌日になり監督から、肩が強い事を認められて「黒田!お前はキャッチャーをしろ」と命じられてしまいます。

『キャ、キャッチャー?』と戸惑いますが、上級生から「何だ?キャッチャーは嫌か」と迫られて「そ、そんな事はありません」と叫びますが、これで新品のグローブを諦めて、古臭いキャッチャーグローブをはめる事になってしまいました。

1年生は、それから地獄のしごきを味わってしまいますが、3年生が引退をして、自分たちが2年生になったら、下級生には自分たちがされた事をしてしまい、地獄の野球部が延々と続く事になってしまうのです!

里崎智也の野球部あるあるの内容』

ロッテの名捕手として活躍した里崎智也さんが、野球部あるあるを解説していたので、その内容を解説します。

オフの時でも何故か集合

大雨が降ったら、なぜか監督が廊下に現れて「いいか!今日は野球の練習は中止だ」と怒鳴り散らします。これには、1年生は大喜びしますが、なぜか野球の練習が中止になっても、とりあえずは集合する事になってしまいます。

怖い指導者ほどカンが鋭い

黒田鉄平は、可愛い女子にひとめ惚れをしてしまい、その子の事が忘れられないでいました。

そんなある日、野球部の練習が始まろうとしたら、原田監督が「黒田ぁ!お前、最近ぽーっとしていないか?」と迫ってしまい「い、いえ、そんな事はありません」と答えるハメになってしまいます。

怖い監督ほど、部員たちの変化に気付きやすくなってしまうので、片時も油断できないのです。

キャプテンは監督のワードを引き継ぐ

黒田鉄平は、キャッチャーとして球を捕ろうとしたら、指を怪我してしまいます。そうしたら、上級生から「突き指するほど、上達する」と声をかけられて「は、はい!」と元気よく返事をします。

野球部のキャプテンは、怖い監督のワード(発言)を、なぜか引き継いでしまい、キャプテンが監督のように見えてしまうのです。

卒業するまでが高校野球

3年生は最後の大会が終わっても、練習の様子を見にきて、餞別の5時間ノックを続ける事になってしまい、1年生はヘトヘトになってしまいます。

大会が終ったから、すぐに怖い先輩がいなくなる訳ではないので、卒業していくまで安心できません。

指導者が練習着で来た時は悪夢

野球部の練習が始まる時に、指導者がグラウンドへ練習着で来た時は、いつも以上のシゴキがあり、まさに悪夢の始まりと言えるので、覚悟しなければいけません。

知らぬうちに伝統芸が身につく

黒田鉄平たちが、最初に野球部員として練習に参加した時に、厳しい先輩が「お前ら、挨拶できねぇのか」と叫びますが、そこに優しそうな先輩が「まぁまぁ、相手は1年坊だ……でも、こいつの言っている事は間違ってねぇよな?」

まさに、アメとムチのやりかたで、1年生を服従させていき、地獄の練習が始まっていきました。

ところが、その1年が2年になったら、同じように、森が下級生たちに「お前ら、挨拶できねぇのか」と叫ぶと、3年生になったばかりの元2年生が「まぁまぁ、森。相手は1年坊だ。でも、森の言っている事は間違っていねぇよな?」

全く同じ会話が引き継がれてしまって、知らないうちに伝統芸が身に付いてしまいます。

2年になったら鬼に豹変

亀井大作は、1年生の時は、母親からテストの点数が悪くなった事を責められてしまい、彼女と会える時間が少なくなり破局しそうになります。

そのため、亀井大作は野球部を辞めようとしてしまうほど、少し情けない球児でした。

しかし、そんな亀井大作が2年生になったら、いきなり下級生に怒鳴り散らしてしまって、態度を豹変してしまいます。球児には、このように2年生になったら、態度を豹変させてしまう者が現れてしまいます。

『野球部に花束を』と他の映画を比較

今作のように、野球部員たちが活躍していく映画は多くありますが、野球部員を応援する映画もあって、それが『20歳のソウル』です。

20歳のソウルでは、浅野大義(演:神尾楓珠)が、難病をわずらいながらも、音楽に全てを捧げて、野球部を応援しようとします。

野球部員たちが主役ではありませんが、高校野球で戦うのは選手たちだけではない事が分かる映画なので、野球が好きな方や音楽が好きな方には、是非みて欲しい作品ですね。

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映画『野球部に花束を』のまとめ

引用:https://entm.auone.jp/camp/yakyubu/

野球部に花束をを見た感想について、詳しく解説します。

映画『野球部に花束を』のオススメ層

基本的に、野球部あるあるを解説しながら、ストーリーが進行していく映画なので『高校野球は、本当に厳しい所なのか?何が行われているのか?』と興味がある方に、オススメな映画ですね。

  • 高校野球が好きな方:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『野球部に花束を』の残念な所

高校野球の厳しいスパルタ指導が行われていましたが、今の時代に逆行する作品ではあるので、なかなか評価が二分する作品と言えます。

最近でも、ブラック部活で生徒が重症に陥ってしまったり、壮絶なイジメや指導が行われてしまったりした事もあるので、少し微妙な所があるのも確かです。

そして、終わり方が中途半端な感じがしたので、黒田鉄平たちが3年生となり試合を行う所まで見せて欲しかったというのはありました。

映画『野球部に花束を』の見所

ロッテが活躍していた里崎智也元選手が、解説していたので、言葉に重みがあったので、そこは今作の大きな見所になっていました。

ブラックコメディな所があるので、大変な所で笑えてしまうので、刺激的な笑いが欲しい方には、満足できる作品と言えるでしょう。