山本舞香の演技が下手なのは誤解!ドラマ別で理由を解説

山本舞香さんの演技は下手という声がネットであがっていますが、それは誤解なので、その理由についてドラマ別に解説していきます。

山本舞香の『家政夫のミタゾノ』の演技は下手ではない

 
 
 
 
 
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www.instagram.comドラマ『家政夫のミタゾノ』では、ヤンキーな本仮屋素子(演:山本舞香)が、家政婦の三田園 薫(演:松岡昌宏)を慕っていきます。

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二人とも家政婦として、様々な家に派遣していきますが、ここで山本舞香さんは驚いて早口で喋る所と、落ち着いて、ゆっくりと喋る所は、メリハリがあって、パンチの強い家政婦を熱演していました。

見る人によっては、極端に喋り方を変えているように見えますが、ヤンキーで活発な性格をしている人物なので、決して演技が下手とは言えないでしょう。

山本舞香の『金田一少年の事件簿』の演技は下手?

ドラマ『金田一少年の事件簿 season5 第9話』で、湖月レオナ(演:山本舞香)は人気の高い女優でしたが、屋敷のシャンデリアが落下して命を落とす者が出てしまいます。

その後も、次々に犠牲者が続出してしまい、仲間たちは恐怖におののいていきました。

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山本舞香さんは、恐怖におびえながらも、気丈に振る舞う女優を演じていましたが、喋るトーンや表情に、それほどの違いが現れないので、このドラマだけを見たら、演技が下手ではないかと思うかもしれません。

しかし、他のドラマでは、様々な喋り方や表情を見せてくれるので、山本舞香さんの演技が下手と決めつけるのは時期尚早でしょう。

山本舞香の『Sister(シスター)』の演技は下手ではなく上手!

ドラマ『Sister(シスター)』では、三好凪沙(演:山本舞香)が、好きだった男性が、姉の婚約者である事を知ってしまいますが、欲望を止める事が出来ず、姉から男を奪って結婚してしまいます。

ところが、違う男に不倫をしてしまい、それを姉に気づかれてしまって、夫婦の間に亀裂が生じていきます。

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姉は、妹に過去の恨みを晴らさんと復讐しようとしていきますが、山本舞香さんは恐ろしい姉に怯えながらも、なんとか好きな男と付き合おうとして、懸命になる役を熱演していました。

今までは、強い女性を演じる事が多かったのですが、このドラマでは、恐ろしいものに怯えていき、男性に守られる役を演じており、今までとは違う演技を見せてくれました。

怯える時は、眉間にシワをよせて、か細い声で震えるように喋り、姉に対抗する時は心の底から叫ぶように反論していき、その姿を見たら、山本舞香さんの演技は下手ではなく、凄く上手である事が分かるハズです。