岸井ゆきのの演技力!下手なのか上手なのか作品別に紹介

岸井ゆきのさんの演技力が高いのか?興味がある方は多いと思うので、演技が下手なのか上手なのか、作品別に紹介します。

岸井ゆきのの『犬も食わねどチャーリーは笑う』の演技は上手

映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』では、田村日和(演:岸井ゆきの)が、密かに『旦那デスノート』というサイトで、夫への恨みつらみを投稿し続けていました。

しかし、それが夫の田村裕次郎(演:香取慎吾)にバレてしまい、会社にまで乗り込まれてしまいます。

夫は「笑えたんだよ、良い意味で」と呆れ気味に怒ると「良い意味でって何なの?私、マジで、それ嫌い」と口論してしまうのです。

www.akira-movies-drama.comこの映画で、岸井ゆきのさんは、家事を手伝わないで、寝相の悪い筋肉バカな夫を見下す役を演じていましたが、その冷たい視線で見る表情はリアリティーがあり、演技力が高いものがありました。

さらに、夫に「良い意味でって何なの?」とブチギレたり、冷めた表情で「こんな事を書いているから、笑えるのよ」とつぶやくシーンも、憎しみが表情に表れていて、演技が上手でしたね。

岸井ゆきのの『ケイコ 目を澄ませて』の演技力!下手ではなく上手

映画『ケイコ 目を澄ませて』では、小河ケイコ(演:岸井ゆきの)が、耳が聞こえなくても、ボクシングに打ち込んでいき、周りからも認められる存在でした。

性格は真っ直ぐな所があり、それが彼女の長所でしたが、試合中に相手が反則したと勘違いをして、頭に血がのぼり負けてしまった事があったのです。

引用:https://happinet-phantom.com/keiko-movie/#cast

しかも、自分が通っていたボクシングジムが閉鎖になってしまう事が決まり、彼女に災難が次々に襲いかかってしまいます。

岸井ゆきのさんが、声を発する事がなく、表情で自分の気持ちを表して、ボクシングでは闘争心むきだしで戦っていきました。

それは、演技が上手でなければ、できない事であり、世界から絶賛されるほどの迫力がありました。

もしも、岸井ゆきのさんの演技が下手ではないかと思っている方がいれば、この映画を見れば、今までのイメージが一変する事は間違いないでしょう。

www.akira-movies-drama.com

岸井ゆきのの『日曜の夜ぐらいは…』の演技力!上手に見える理由

ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』では、野田翔子(演:岸井ゆきの)・樋口若葉(演:生見愛瑠)・岸田サチ(演:清野菜名)たちが、バスツアーで知り合う事になります。

3人は不器用で、あまり面白みのない人生に嫌気がさしていましたが、この出会いにより、次第に前向きに生きられるようになっていきます。

しかし、3人には、まだまだ悩むや葛藤に苦しめられる事があり、3人が一緒にいれば、楽しく生きられるのか?友情が試されていくのです!

岸井ゆきのさんは、無気力な日常に嫌気をさしていたのに、3人と一緒にいる時は、とびきりの笑顔になって、その表情の違いには驚くべきものがあります。

このように、表情を見事に変えられる所が、岸井ゆきのさんの演技が上手に見える所なのでしょう。

岸井ゆきのの演技力のまとめ

岸井ゆきのさんは、演技派女優として活躍していて、映画『ケイコ 目を澄ませて』では、ボクサー役を熱演して、大きな話題を集めました。

その後も、ドラマ『日本の夜ぐらい』で、生見愛瑠や清野菜名さんたちなど、人気女優と共演もしました。

今後も、女優として長く活躍する可能性が高いので、注目していきたいですね。