ドラマ『JKと六法全書』全話のストーリー・キャスト・豆知識について詳しく紹介

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/jk-roppouzensho/

ドラマ『JKと六法全書』では、桜木みやび(演:幸澤沙良)が女子高生なのに、弁護士として頑張ろうとします。

そんなドラマ『JKと六法全書』シリーズの全話のストーリー・キャスト・豆知識について、詳しく紹介するので参考にしてみて下さい。

ドラマ『JKと六法全書 第1話』

www.akira-movies-drama.com桜木みやび(演:幸澤沙良)は、女子高生なのに、凄く優秀だったので、弁護士として働ける事が決まりました。

そのため、上京して、電車に乗った所で、痴漢している男を見つけて、その腕を「この人、痴漢です」と叫びます。

しかし、腕を掴んだ相手・早見新一郎(演:大東駿介)は冤罪だったので「君、どこの高校だ?」と激しく詰め寄られます。

急いで、逃げていきますが、実は、この男こそが、桜木みやびと相棒を組む弁護士だったのです!

ドラマ『JKと六法全書 第2話』

www.akira-movies-drama.com桜木みやびは、渡辺悠(演:日向亘)から話しかけられると、なぜか数名の女子高生たちに睨まれてしまいます。

そこで、心ある女子から「あの男子は、他の女子からモテるから、気をつけたほうがいいよ」と注意されます。

桜木みやびは、ラッパーのRYU(演:奥野瑛太)の無罪を証明するために、証言者になってくれそうな男性と会う事になります。

しかし、その約束の日時に、パワハラを受けていた女子・里山絵莉(演:陣あいり)の相談も受ける事になってしまうのです!

ドラマ『JKと六法全書 第3話』

www.akira-movies-drama.com桜木みやびは学校へ登校すると、JKBという事がバレてしまい、周りは騒いでしまい、桜木華が恐れている事が起きてしまいました。

もう少しで、試験の日という事もあって、追い込まれていましたが、立花マイ(演:米倉れいあ)がお金の相談をしてきました。

テストで赤点を取っていたので、あまり余裕がなかったので、適当にあしらうと、立花マイは詐欺に騙されて、大変な事になってしまったのです!

ドラマ『JKと六法全書 第4話』

www.akira-movies-drama.com綾本成美(演:文音)が、父親の遺産相続について、相談をしてきました。

実は、彼女の父親が亡くなる1ヶ月前に、女性看護師・綾本桃子(演:村川絵梨)と結婚していたのです。

このままでは、遺産の半分・3億円もの大金が、綾本桃子に渡ってしまうので、それだけは我慢できませんでした。

桜木みやびたちは、婚約無効にしようとしますが、そんな簡単に上手くいくのでしょうか?

ドラマ『JKと六法全書 第5話』

www.akira-movies-drama.com桜木みやびは、先生たちに呼び出されて、校長室に行く事になると、ある卒業生についての話でした。

野々村香(演:北村優衣)は、卒業したあとに、男に金をみつがせて、そのお金をホストにみついでいました。

ところが、途中で揉めてしまい、相手の男をナイフで刺してしまったのです!

ドラマ『JKと六法全書 第6話』

www.akira-movies-drama.com桜木みやびは法律事務所で、こども電話相談の当番をしていたら、小さい女の子から電話がかかってきました。

「お母さんが、私を誘拐したの」「……え?」

訳が分からず、少女のいる家に行ってみると、両親が離婚しようとして、母親が娘を連れて帰ると、夫から誘拐犯として訴えられたのです。

桜木みやびは、連行されていった母親を救おうとしますが、どうなってしまうのでしょうか?

ドラマ『JKと六法全書 第7話』

www.akira-movies-drama.com桜木みやびは、母親が失踪する1年前に公園を調べていた事が分かり、渡辺悠に激しく抗議してしまいました。

何の罪もないのに、ただ息子というだけで、同じ学校の法律相談部の渡辺悠を激しくなじってしまうのです。

公園の工事を請け負った会社のバッグには、反社の大増組が絡んでいた可能性が出てきて、それには反社組織が関わっていました。

ここまで、大きな勢力を相手に、桜木みやびを追求していく事ができるのでしょうか?

ドラマ『JKと六法全書 第8話』

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桜木みやびは、父親に会う事ができますが、すぐに警察がやってきて連行されてしまいました。

父親は、家にチーズタルトを送っていて、そこには事件の重要な証拠が入っていました。

ところが、桜木華はそうとも知らずに、チーズタルトを捨ててしまって、桜木みやびは絶体絶命のピンチに陥ってしまうのです!

ドラマ『JKと六法全書』シリーズのまとめ

JKと六法全書は、少し子供じみたストーリーや演出があって、少し拍子抜けする所はありました。

しかし、新しい世代の女優・幸澤沙良さんの記念すべき出演作でもあり、見応えのある作品でしたね。

幸澤沙良さんが、このドラマに出演した経験によって、今後はどんな女優になっていくのか?期待したいです。