ドラマ『未来への10カウント』シリーズの全話のストーリー・豆知識・見所を紹介!

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引用:https://www.tv-asahi.co.jp/10count/

ドラマ『未来への10カウント』シリーズの全話のストーリー・豆知識・見所などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

ドラマ『未来への10カウント 第1話』

www.akira-movies-drama.com桐沢祥吾(演:木村拓哉)は、夢も希望もなくて「早く死ねたら良いなぁ」と愚痴をこぼしてしまうので、甲斐誠一郎(演:安田顕)から心配されてしまいます。

そんな時に、ボクシング部の監督をしていた芦屋賢三(演:柄本明)から「松葉台高校のボクシング部が危機なんだ、お前がコーチをやってくれ。お前、仮にもOBだろう」と頭を下げられてしまい、いやいやながらコーチを引き受ける事になりました。

しかし、ボクシング部員たちは、まともな指導を受けていなかったので、素人同然でした。はたして、桐沢祥吾は部員たちを成長させる事ができるのでしょうか? 

ドラマ『未来への10カウント 第2話』

www.akira-movies-drama.com桐沢祥吾は、伊庭海斗(演:高橋海人)から「ぜひ、スパーリングを」と求められてしまうので、少しだけ力を入れてしまったら、大怪我をさせてしまいます。

これが、大場麻琴校長(演:内田有紀)の耳に届いてしまい「生徒を怪我させるなんて、桐沢先生にはコーチを辞めてもらいます」と言い出してしまいました。

ところが、伊庭海斗がやってきて「僕、全然、怪我してないですよ」と怪我している部分を何度も叩き出してしまうので、周りが「何をしているの」と止めようとしますが、はたして桐沢のクビは取り消されるのでしょうか?

ドラマ『未来への10カウント 第3話』

www.akira-movies-drama.com水野あかりの父親は、会社で嫌な事があったら、家族に当たり散らすような最低な男だったので、今では妻は娘のあかりと一緒に別居中でした。

しかし、父親は再び復縁を迫ってきたので、水野あかりは母親を守るためにファイティングポーズを取ろうとしますが、自分よりも背の高い父親を倒す事ができず、情けなくて仕方ありませんでした。

ボクシングの部活が始まりますが、水野あかりは「スパーリングを教えて下さい」と頼みますが、桐沢祥吾は何かを感じ取ったのか?

水野あかりの頼みを断ると「もうボクシング部を辞めます」と言い放って帰って行きました。はたして、このまま水野あかりはボクシングを辞めてしまうのでしょうか?

ドラマ『未来への10カウント 第4話』

www.akira-movies-drama.com大場麻琴校長は「インターハイ予選で京明に負けたら、桐沢祥吾先生にはコーチを辞めてもらいます」と言い出してしまって、折原葵は『短期間で、あの京明に勝てなかったら、桐沢先生がクビになるなんて、そんな無茶苦茶な』と不満を抱いてしまいます。

それでも、桐沢祥吾は部員たちに基本だけを教え込むような指導法を行ってしまい、ボクシングの部員たちは『本当に、こんな練習方法で、あの強豪校に勝てるのか?』と戸惑ってしまうのです!

ドラマ『未来への10カウント 第5話』

www.akira-movies-drama.com松葉台高校は、京明高校とボクシングの試合で戦う事になり、折原葵は何とか1ラウンドを持ちこたえるので、京明高校の教師たちは「「1R持つとは、松葉さんは、なかなかよくやるなぁ」と笑いあってしまいます。

しかし、その表情は明らかに余裕ぶっていて、松葉台高校を見下してしまうので、大場麻琴校長は「あの…クソじじぃ」と吐き捨ててしまいますが、結果は京明高校の完敗でした。

大場麻琴校長は、学校に戻ると、敗北の責任は桐沢祥吾にあると考えて、クビを通告してしまって、桐沢祥吾は解雇されるハメになってしまいます。

原葵は、当初こそ反発していましたが、密かに動き出して、桐沢祥吾が復帰できるように動き出そうとします。はたして、桐沢祥吾は再びコーチに復帰できるのでしょうか?

ドラマ『未来への10カウント 第6話』

www.akira-movies-drama.com桐沢祥吾は、愛する妻を失くしてしまって落ち込んでいた日々もありましたが、ボクシング部員を指導するようになって、少しずつ生きる気力がわいてきました。

ところが、亡くなった妻ソックリの女性(演:波瑠)を見かけてしまった驚いてしまいます。

ボクシング部で、西条桃介(演:村上虹郎)が2年の友部陸(演:佐久本宝)の顔にジャブが当たってしまい、怪我をさせてしまいます。

これには、上級生の水野あかり(演:山田杏奈)たちが「あんた、謝りなさいよ」と怒り出してしまうのです!

ドラマ『未来への10カウント 第7話』

www.akira-movies-drama.com西条桃介は十分な力があったハズなのに、試合に出してもらえなくて、気分がムシャクシャしていました。そんな時に、上級生と肩がぶつかってしまい「お前、謝れよ」と言われてしまって、言い合いにあり、思わず上級生をぶっ飛ばしてしまいます。

教師たちは、西条桃介の意見をあまり聞こうともしないで「ボクシングをしている人間が、暴力なんて考えられない」と批判してしまい、西条桃介は何もかも投げやりになってしまいました。

ボクシング部は全体責任を取らされてしまい、活動停止になってしまいますが、どうなってしまうのでしょうか?

ドラマ『未来への10カウント 第8話』

www.akira-movies-drama.com西条桃介は、頭を強く打ってしまった後遺症により、ボクシングを続ける事ができない体になってしまいました。

さすがに、死ぬ訳にはいかなかったので、ボクシングを諦めて、演劇部に入ってしまい、ボクシング部員たちは、今まで衝突していたとは言え、さすがに複雑な気分に陥ってしまいます。

そんな時に、桐沢祥吾は、義兄たちから「再び、焼き鳥屋のお店をしてみないか?」と誘われてしまって、ボクシングの指導と、お店の経営のどちらを取るべきか悩んでしまいます。

ドラマ『未来への10カウント 第9話』

西条桃介は、ボクシングを諦めきれずに、他の部員たちの練習相手をしながら、応援する側になってもボクシングに関わろうとします。

その一方で、桐沢祥吾は睡眠を3時間しか取らずに、ボクシング部の指導とお店の経営をい両立させようとしていました。

部員たちは「いくらなんでも、無茶だ」と心配してしまいますが、それでも最後まで両立する事ができて、いよいよインターハイ出場を目指して、松葉台高校と京明高校が激突する事になりますが、勝つのはどちらなのでしょうか?

ドラマ『未来への10カウント』シリーズのまとめ

未来への10カウントは、日本では珍しくボクシングドラマなので、最初は面白そうと思いましたが、恋愛やらボクンシグやらと詰め込むものが多すぎてしまって、思ったほど面白い内容にはなりませんでした。

もしも、恋愛要素をできるだけカットして、ボクシングだけにスポットを当てていたら、もう少しヒットするドラマになったのではないかなぁ?と思ってしまいましたね。