ドラマ『だが、情熱はある』シリーズのストーリー・キャスト・予告動画・豆知識などについて紹介するので、参考にしてみて下さい。
- ドラマ『だが、情熱はある 第1話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第2話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第3話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第4話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第5話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第6話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第7話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第8話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第9話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第10話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第11話』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある 第12話(最終話)』のストーリー
- ドラマ『だが、情熱はある』の全話の見所とまとめ
ドラマ『だが、情熱はある 第1話』のストーリー
オードリーのツッコミ担当・若林正恭(演:髙橋海人)と、南海キャンディーズのツッコミ担当・山里亮太(演:森本慎太郎)たちはそれぞれ、人気のあるお笑い芸人でした。
しかし、コロナウイルスが原因で、簡単にお笑いで人を集める事ができない世の中になっていました。
www.akira-movies-drama.comそこで、TVプロデューサーの島貴子(演:薬師丸ひろ子)の呼びかけで、二人が無観客のライブを行う事になります。
二人は、子供の時から、面白い話ができた訳ではなくて、学生時代のある出来事が原因となり、面白い男になろうとしたのです!
ドラマ『だが、情熱はある 第2話』のストーリー
若林正恭は、父親が店内で、食べ物で、わめいていた事を持ち出して、家の中は最悪な空気に陥ってしまいました。
その頃、山里亮太は、両親に頭を下げて、浪人してまで、養成所・NSCに入り、お笑い芸人を目指す事を許して下さいと頼み込んでいました。
母親は、そんな息子を見て「そんな簡単に頭を下げられるなんて、凄いねぇ」と認められます。
二人は、まだ出会っていない状況で、お笑い芸人を目指そうとしますが、いつになったら、表舞台で活躍できるのでしょうか?
ドラマ『だが、情熱はある 第3話』のストーリー
山里亮太は、NSCでコンビを組む相方を探そうとしますが、なかなか相棒が見つからないどころか、自分の事をバカにする人間ばかりでした。
困り果ててしまう中、ようやく相方を務めてくれる人間が見つかり『侍パンチ』を結成できました。
www.akira-movies-drama.comところが、なかなか高い評価をもらえず、相方に厳しい注文ばかりするようになると「もう解散しよう」と言われてしまって、必死に引き止めようとしても、侍パンチは終わってしまうのです!
ドラマ『だが、情熱はある 第4話』のストーリー
山里亮太は、母親から「芸人になったんだから、仕送りしないよ」と言われてしまい、驚いてしまいますが、父親から「今のはボケだよな?そんな事ぐらい分かってるよな」
思わず「あぁ」と返事をしてしまいますが、内心では、意気消沈してしまうのです。
山里亮太は、芸人として頑張ろうとしていたのに、相方がネタ合わせの待ち合わせに遅れてしまって、思わず罵詈雑言を浴びせてしまいます。
相方の和男は、ついにブチギレてしまい「解散や!」と言われてしまいます。はたして、山里亮太のお笑いは、どうなっていくのでしょうか?
ドラマ『だが、情熱はある 第5話』のストーリー
山里亮太は、相方と別れてしまったので、ピン芸人として『イタリア人』として頑張ろうとしますが、一人では上手くいかず、四苦八苦してしまいました。
そんなある日、花鈴(演:渋谷凪咲)のお陰で、しずちゃん(演:富田望生)と話すキッカケを作る事ができて、なんとか一緒にコンビを組んでもらう事になります。
はたして、これを突破口にして、二人は売れる事ができるのでしょうか?
ドラマ『だが、情熱はある 第6話』のストーリー
若林正恭たちは、エンタの神様に出られる事になり、そわそわしていると、祖母からは「浮かれているねぇ」と指摘されてしまい、図星だっただけに、表情をゆがめてしまいます。
山里亮太は、しずちゃんとコンビを組んで、お笑いをしようとしますが、お客たちは全く笑わなくて、相方を責めようとしてしまい、またいつもの悪いクセが出てきました。
『しまった』と思いながらも、自分が突っ込むよりも、しずちゃんのほうが突っ込むほうが面白いと思い始めてしまいます。
はたして、南海キャンディーズは、ツッコミ役を代えてしまうのでしょうか?
ドラマ『だが、情熱はある 第7話』のストーリー
山里亮太は、芸人をランク付けするような張り紙を見て、しずちゃんに愚痴をこぼしていたら、スタッフらしき高山三希(演:坂井真紀)から呼び出されてしまいます。
『これは、怒られるなぁ』と思ってしまいますが「話は面白いのに、人気が伴っていないのはおかしい。私は、南海キャンディーズのマネージャーになりたいの!」
思いがけない言葉に驚いてしまいますが、彼女がマネージャーになってくれて、ますます南海キャンディーズは活躍していき、M1の決勝まで勝ち進む事ができました。
若林正恭は、TVの画面で、その活躍する姿を見て、悔しがってしまうのです!
ドラマ『だが、情熱はある 第8話』のストーリー
若林正恭は、社長から『うに・いくら』と『オードリー』のどちらが良いと提案された時に、相方の春日俊彰が事もあろうに『うに・いくら』を選ぼうとしてしまいます。
あわてて「オードリーでお願いします」と答えて、日本のお笑いコンビで有名な『オードリー』が誕生しました。
山里亮太は、相方のしずちゃんが、お笑い芸人なのに、映画『フラガール』の出演の話が舞い込んでしまった事に苛立っていました。はたして、オードリーは、南海キャンディーズに追いつけるのでしょうか?
ドラマ『だが、情熱はある 第9話』のストーリー
TVプロデューサーの島貴子は、山里亮太が憂鬱(ゆううつ)な表情になっていたので「つまらなそうね?」「いえ、そんな事は……あの、以前に、悔しい気持ちとか忘れないでと言ってましたよね」
以前に言われた事を思い出してしまい、気持ちを忘れるどころか、そんな思いが増えていく一方でした。
南海キャンディーズの二人の間に亀裂が走る中、ついにオードリーがM1で準優勝を飾りました。
はたして、オードリーは南海キャンディーズに追いつけるのでしょうか?
ドラマ『だが、情熱はある 第10話』のストーリー
若林正恭は、仕事が増えていき、芸能人にも会えて『俺も有名になったんだなぁ』と思って、喜びますが、春日俊彰ばかりが注目されるようになっていく事に苛立ちを覚え始めていました。
それは、南海キャンディーズと同じ構図であり、オードリーの絆も崩れかかっていき、若林正恭は途方に暮れてしまいます。
ところが、島貴子(演:薬師丸ひろ子)から声をかけられて、若林正恭と山里亮太たちが一緒に仕事をして、漫才をする事になったのです!
ドラマ『だが、情熱はある 第11話』のストーリー
しずちゃんが、女子ボクシングにのめりこんでいる事について、相方の山里亮太は苦々しく思っていたのに、オリンピックに出られるかもしれないと分かったら、態度を一気に変えてしまいます。
『調子のええ奴やな』と苛立ってしまいますが、夢中になれるボクシングに出会えた事によって、なぜ山里亮太がお笑いについて、ここまでうるさく言ってくるのか?それがよく分かってきたのです。
しずちゃんは、山里亮太に、その事を打ち明けようとしますが、南海キャンディーズの絆を取り戻す事ができるのでしょうか?
ドラマ『だが、情熱はある 第12話(最終話)』のストーリー
山里亮太は、若林正恭と新しい漫才をする事に、期待と不安が入り混じってしまい、落ち着かずに、楽屋の広さについて文句を言って、ごまかそうとしていました。
しかし、そんな気持ちは、島貴子プロデューサーに見抜かれていて、一瞬だけ言葉を失ってしまいます。
それでも、山里亮太と若林正恭たちは漫才を行なっていきますが、成功を収める事はできるのでしょうか?
ドラマ『だが、情熱はある』の全話の見所とまとめ
だが、情熱はあるでは、南海キャンディーズとオードリーのお笑い芸人たちが、いかに苦しい思いや努力をしてきて、プロになれたのか?それが分かるドラマで、なかなか良かったですね。
お笑い芸人は、人を笑わす仕事なので、その努力や苦しみは分かりづらい所がありますが、どんな職業でも、プロになるには、努力をする事がいかに大切か分かるドラマでした。